内臓と加齢臭の関係

加齢臭と間違えると思われるものに。

●体の臭い

口臭があるのは、意の熱に属する。
また、消化不良、口内炎、歯槽膿漏、
虫歯などが原因となる。
ゲツプに酸臭があるのは傷食、(飲食の不節制でおこる胃腸障害)、
肝性昏睡の病人は異常な悪臭を放つ。


●分泌物の臭い

痰液、濃腋、大小便が濃厚で悪臭があるのは
湿熱あるいは熱毒に属し、希薄ですこしこげくさい臭いがするのは、
虚寒に属することが多い。



●においで解る

脂の生臭さ、獣肉の臭い     →→→  肝の病を疑つてみる

腐つたようなにおいのひとは   →→→  腎の病を疑つてみる

焦げ臭いにおいするのは     →→→  心の病を疑つてみる

生ぐさいにおいのひとは     →→→  肺の病を疑つてみる

かんばしいにおいがする     →→→  脾の病を疑つてみる

図解 東洋医学<基礎編>より転載

posted by 加齢臭対策 加齢臭 at 13:17 @@
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